京セラのセラブリッドフライパンは使いやすい

京セラのセラブリッドフライパンを購入しました。

このフライパンはセラミックでできていて中が白いフライパンです。

人体や環境に悪影響を与える物質を使っていないというのも大きな特徴です。

中にはコーティングが剥げてくると悪いものが出てくるフライパンもありますからね。

また熱伝導と遠赤外線の効果で食材がふっくらおいしく焼けます。

熱がよく伝わるので中火以下の火でも十分調理できます。そしてなによりこのセラブリッドフライパンの特徴は、片付けが簡単というところです。食材がこびりつかないので、汚れがするっと取れてしまいます。

がりがりやっても取れないフライパンが多い中、これは片付けがすぐに終わって非常に楽ちんなフライパンなのです。

京セラのセラブリッドフライパンを購入した理由

前に使っていた安いフライパンは2年くらいでだめになってしまいました。なるべく金のフライ返しで傷つけないようになってきたつもりでしたが、だんだん焦げ付くようになってきて、洗っても焦げが取れきれない状態になってきました。そこがまた焦げ付きの原因になっていく・・・といった具合で、どうにも使えなくなってしまいました。

なのでなるべく食材がくっつかないフライパンを求めていて、色々検討した結果セラミックのフライパンにたどり着きました。

ちょうどお店で京セラのセラブリッドを見つけ、悪い物質も出てこないと書いてあったのでこれに決めました。

京セラのセラブリッドフライパンを使ってみた感想

実際の使用感は今でもう4か月ほどになりますが、いまだにくっついたことがありません。

きれいなフライパンのままでツルツルぴかぴかです。片付けが楽なのが何よりうれしくて、スポンジでするっと回すと汚れが簡単に取れてしまいます。

前のフライパンをごりごりやっていたのがウソのようです。

ただしこの京セラのセラブリッドフライパンをくっつかないように保つにはいくつかの条件があるようです。

口コミを見ると一ヶ月でくっついたという方もあるからです。

まずは毎回少し温めてから薄く油を敷くことです。

私はキッチンペーパーでくるくると底と周りに油を伸ばしてなじませています。

それから改めてまた油を入れています。何も敷かずにやるとすぐにくっついてしまうようなので要注意です。

それから火は必ず中火以下で使用することです。強火にするとくっついてきます。

それから洗うときは冷ましてから洗うことです。温度変化に弱いので、熱いうちにじゅーっと水を注ぐと寿命を縮めてしまいますのでご注意ください。

いくつかの点を守れば長い間くっつかないフライパンを保つことができますよ。