憧れのエメラのプラチナリングをペアで買ったときのこと

色はシルバーで、材質はプラチナのリングです。

しなやかに曲げられる性質上、万一、歳を重ねるにつれてサイズが合わなくなってきたときがあった場合にも調節できるのが、プラチナの一番の特徴だと思います。

裏地側に所定の文字数と書体であれば、ペアで名前を彫ることもできます。

ツヤ感などの白っぽい輝きはシルバーのようであり、きれいで上質な美しさを備えながらも錆びにくい安定的な材質です。

ゴールドが一番価値があるイメージがありがちですが、むしろ希少性はゴールド以上に高く、それでいて丈夫で日常生活の中でずっと身に着けるものとしてふさわしいことに、変色してしまうことがないという点も嬉しいです。

化学反応を恐れてアクセサリーの敵になりがちな硫黄の温泉や汗にも強いです。

エメラのプラチナリングを選んだ理由

前々からシルバーでダイヤなど宝石類が埋め込まれていないシンプルで定番且つ、きれいなツヤ感のあるリングに憧れていました。

元々エンゲージだろうがマリッジだろうが2人の繋がりを感じられれば必ずしも両方なくてもいいというように、こだわりがなかったので一つあればいいエンゲージリングだったのですが、今となってはエンゲージ兼マリッジリングのような役割を果たしている気がします。

また、結婚前提でのおつき合いだったので、エンゲージリングを2人で作ることは今の夫の当時のプロポーズを受け入れることも意味していました。

なので、意味のある場所で繋げたいと思い、何かと主人と二人の思い出の地である横浜の老舗ブランド、エメラでたまたま見つけたのがプラチナリングで、これをぜひ婚約指輪にしたいと思い主人と合意の上でそうしました。

エメラのプラチナリングを実際に付けてみての感想

変質変色などが比較的しづらい性質のプラチナとはいえ、やはり形あるものとして、日常長い間身に着けていることからも多少なりとも傷がついたりすることはあります。

それでも大きく目立つようなダメージにならない感じで、ちょっと気になるかなというときのみ定期的にシルバーアクセサリー用のクロスで軽く拭き、そのあとに清潔なハンドタオル系の普通の布で仕上げに拭いてお手入れをしてあげています。

付け心地も、最初は付ける度に指に付いているんだなという感じがしましたが、お手入れをしながら毎日付けているうちに愛着が深まったり、いろんな意味でもはや自分の一部のようになっています。

クロスでの研磨の定期メンテをするごとにやはり磨かれる分、指に触れる側である裏側の触感もしなやかになってくることも関係していると思います。

また、そのシンプルで定番の外見上既婚者であることを社会的にもアピールする度合いが強かったり主張をする存在でもあるため、私自身ごくナチュラルなものとして毎日身に着けているものが、こちらにアピール意識などなくとも左手薬指にプラチナリングをはめているのを見た人からは「結婚してる?」と必ず聞かれる幸せな宿命のようなものを実感します。

日常使用はもちろんのこと、冠婚葬祭でつけていても違和感がありません。

純粋で他に代理のない、普遍的な愛の象徴とされるいわれを始め、白い輝きや日常生活でつけていても全く違和感のないことなんかも含めて、知れば知るほど神聖で奥行きのあるプラチナリングなだけに、今となっては婚約指輪がプラチナをメインに作られていることや結婚を控えたカップルに人気の秘密が色んな意味よく分かる気がします。

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